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Design My Life

くず人間の更生記録(にしていきたい)。人間初心者の個人的見解

kindle買いました。

先日のAmazonサイバーマンデーで無印kindleを買いました。

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最近古本を漁ることがおおく、また洋書を読むこともある。本はいくつも持ち運ぶのは重いから嫌だ。電子書籍ってどうなのかなーと思っていたところ、朝起きてこいつがセールだと知ってすぐさま購入を決意。kindlePWか無印かを悩むのみでした。

漫画は読むつもりはないし、暗いところで読むことがなければ無印で問題ないかと思い無印広告付きをポチり。その日のうちに我が家にやってきました。

 

いくつか本を漁り、小学校の時に読みふけった父の「竜馬がゆく」も8冊合本版を購入し、暇さえあれば読みまくっています。これはいい買い物だった。いくつか感想を記します。

まずPWと無印の違いについて。バックライトの有無、解像度が主な違い。重さはPWを持っていないからわからないけど、無印はすごく軽い。本1冊よりおそらく軽いから疲れはしないし、ページをめくる動作もなくてかなり楽。解像度は別に何も問題がない。漫画を読むとなると違いが出てくるのかもしれないけれど、活字は普通。そして本当にインクみたいな文字だから、本当に疲れない。レビューによくみられる「最初は紙が貼られているのかと思った」というのは全然大げさじゃない!これには本当に驚かされる。最後にバックライトの有無だが、これは社会人ならPWかなと思う。朝ベッドでごろごろしながら読むにはやっぱりライトが欲しいと感じるし、すこし薄暗いところだと読書灯がないと読みにくい。電子書籍タブレットのように思っていたけれど、kindleは光らない。端末にインクを表示させる、といった感じだ。だから暗いと本当に何も見えない。やっぱりPWは必須ではないけど、この差額をサッと出せる人なら間違いなくPWだ。僕は貧乏学生なので無印でいいし、満足している。

カバー等のアクセサリだが、僕は一切購入していない。カバーや保護フィルムに本体価格の1/2も使いたくないし、そもそもものにあまり愛着がわかないから可愛がりたくはない。あくまでkindleはサービスであってアイテムではないように感じる。

さてこういう端末を持つことで一番いいのは本が身近になることだと思う。電車でスマホをいじって2chまとめを見なくなった。腐ったサイトを見るよりも本を読みたくなった。お昼寝もいいけど、惰眠よりかは読書だよね、と思う。このアイテムは気軽に本を読みたくなるアイテムだ。また洋書も辞書がサクサク使えるのでハードルが下がる。本が生活の近くにいるようになった。

一方でやっぱり紙の本がいらないかと言えばそうではない。やっぱり学校で使うような本はガシガシ蛍光ペンを引きたいし、付箋で参考の論文とかを記しておきたい。前の章にペンを挟んですぐ戻る、みたいなこともできないし、一冊の本と一冊分のデータとして比較するならやっぱり紙の本の大勝利ではある。勉強をこれでする気にはならない。

 

とはいえさらっと読みたい本は絶対kindleだ。「へえ、なるほど」と思う程度の本はやっぱり読んでいきたいし、そういう雑多な知識が自分を作っていくと思う。多様性こそユニークさを育むと考える人間だから、自分に多様さを与えるにはいいツールだ。生活の質を上げるアイテムという点ですごく良かった。こういうものはできるだけ課金していきたい。